かんたんダイレクトTOP
サービス案内 商品案内 マーケット情報 投資がはじめての方 キャンペーン情報 オンライントレード
あんしん総合TOP
サービス案内 商品案内 マーケット情報 投資がはじめての方 セミナー情報 キャンペーン情報 店舗案内 オンライントレード

あんしん総合サービス 支店担当者からのアドバイスや投資情報の提供を受けながらのお取引や、オンライントレードやコールセンターもご利用いただける統合サービスです。

ご利用無料 これから始める資産の定期検診 資産カイゼンシミュレーター

本システムは個別の投資信託の購入を推奨するものではなく、あくまでアセットクラスの割合を提案するものです。より具体的にいえば、あるアセットクラスの中に表示される投資信託のリストの中からどれを購入するかは最終的にお客様ご自身の判断でお決めください。

資産カイゼンシミュレーターの特色

ポートフォリオの考え方

ポートフォリオを組んだ場合どのようにリスク、リターンを計算するかということを中心に考えることが重要です。実際の運用で重要な点は、個々の銘柄の損益ではなく、ポートフォリオ全体の損益です。資産運用を考える上でリスク分散を考慮しつつ、個々の銘柄選択よりもポートフォリオの全体のリスクとリターンを考えて、個々の銘柄選択、取引金額を決めることが大事です。
また、ポートフォリオを設定する時点においてもっともよいと考えられるポートフォリオが組まれたとしても、それはポートフォリオ設定の時点での話です。市場環境が変化するならば、それに伴って変化させなければいけません。見直しを行う際には、投資方針やアンケートによるリスク許容度の段階に戻り、アセットアロケーションを再度考え直します。

分散効果の検証

2つのものが密接にかかわり合い、一方が変化すれば他方も変化するような関係を相関といいます。
資産運用の世界では相関係数という考え方があります。
相関係数はAとBというリスク資産の反応の仕方を表しています。具体的には、相関係数が「0」より小さい場合、AとBのリスク資産が逆の方向に動き、Aが上昇した場合、Bは下落するという関係を逆相関といいます。相関係数が「0」の場合はAとBが全く関係のない動きになり無相関という関係になります。そして、「0」より大きい場合はAとBが同じ方法に動く関係となり順相関を意味しています。
このように例えば、AとBというリスク資産をポートフォリオとして1つしたリスクと2つが独立している場合で係数を計算し比較することです。

つまり、AとBが独立している時にもっているリスクの量と、2つの資産が1のポートフォリオになっても残るリスク量を比較することによって「分散効果」が表れていることを本システムにおいて数値又はグラフにより見ることができます。

分散効果の検証

従って、ポートフォリオのリスクは個々の商品のリスクだけではなく、銘柄間の相関係数によって影響を受けます。個々の商品間の相関係数が「1」より小さい場合、ポートフォリオのリスクは2銘柄のリスクの加重平均よりも小さい値になり、相関係数が「ー1」の時、ポートフォリオのリスクを「ゼロ」にすることができると統計学で考えられています。このように相関係数が「1」より小さくなるに従い、ポートフォリオのリスク低減の割合が大きくなる。この現象がポートフォリオのリスク分散効果になります。

リスク許容度を知ること

合理的な投資家は、同じリスクであれば期待リターンが最大になるポートフォリオを選択するでしょう。また、一般的な感情として100万円を得た満足より、100万円を失った失望感のほうが大きいのではないでしょうか。つまり、投資家はリスクが大きくなれば、より高いリターンを要求する傾向があります。

ここで重要なのは投資家自身の「リスク許容度」であり、この値が大きいほど投資家はリスクを許容できることを意味します。ご自身の「リスク許容度」を知ることは、大変重要なことです。
本システムでは、ご自身の「リスク許容度」を測り、そのリスク許容度に対して最適な資産配分を提示します。

イメージ図1 あなたの投資スタイルをアンケートで診断します

イメージ図1 あなたの投資スタイルをアンケートで診断します

イメージ図2 あなたのリスク許容度がわかります

イメージ図2 あなたのリスク許容度がわかります

イメージ図3 あなたのリスク許容度がわかります

イメージ図3 あなたのリスク許容度が主要指標と比べてどの位置にいるのかわかります

リスクについて

リスクの概念は、経済学の中でも金融理論においてよく用いられます。
投資におけるリスクは、分散投資を行うことによって低減させることが可能です。
投資先を可能な限り分散し、固有リスクを分散することによって、投資によるリスクは市場リスク(例えばTOPIXのような市場平均を指す)に近づけることができます。リスクはリターン(期待収益率)からどれだけ離れるのか、振れるのかということになります。

標準偏差とは

統計学において分散の正の平方根(√)が標準偏差(σ)になります。一般的にこの標準偏差をリスク指数として表しています。ちなみに分散は標本が標本平均からどれだけばらけているかを示します。

期待リターンについて

期待リターンとは、過去の収益率を基に確率に応じた重みを付け加え、将来的に得られると予想される平均的な収益率を指します。従って、「期待リターン」は、単に「期待」だけを意味するものではありません。
期待リターンが高くてもリスクポジションが高ければ得られる結果がマイナスになることもあります。

将来シミュレーションのグラフについて

将来シミュレーションの機能において表示されるグラフは、1標準偏差ラインと2標準偏差ラインにより描かれています。
標準偏差とは、統計学において分散の正の平方根(√)が標準偏差(σ)になります。
標準偏差はリターンに対するリスクを表す指標とされており、収益率の標準偏差が大きい場合は損失を被る可能性が大きいと連想するが、将来の不確実性をリスクと定義しています。統計学において一般的に、平均からの振れが±1標準偏差の範囲で68.26%の確率、±2標準偏差の範囲で95.44%の確率で数値分振れることを意味するグラフになります。

イメージ図4 将来の期待収益率をシミュレーションします

イメージ図4 将来の期待収益率をシミュレーションします

リスクポジションについて

リスクを指数化することにより、あらゆる金融資産のリスクを共通の基準で比較でき、ポートフォリオのリスクも個別金融資産と比較できます。本システムでは対象資産の過去3年間の価格(または指数)を使って算出しています。但し、ファンドの設定から期間に満たないものについては対象ファンドの属するファンドマーク指数を代替することにより算出します。

イメージ図5 リスクポジションから最適な資産配分を提案する

イメージ図5 リスクポジションから最適な資産配分を提案する

ご留意事項

本ツールは、お客様の現状資産を分析し、資産配分の見直しやサポートを行う為の情報提供を目的としています。本ツールは、当社が信頼できると判断した情報提供会社等が過去の実績に基づき作成したものであり、情報の正確性には万全を期しておりますが、その正確性・完全性・将来の運用成果の予測等を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいかなる損害についても、情報提供会社等および当社は一切の責任を負いません。資産運用の際にはお客様の責任において最終的にご判断ください。本ツールの試算結果等は第三者への提供、再配信を行うこと、独自に加工すること、複写もしくは加工したものを第三者に譲渡または使用等させることはできません。本ツールを利用するにあたっては、以上の事項に同意していただくものとします。