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お取引の説明
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〜証拠金について/損益計算〜
1.レバレッジ効果
レバレッジ効果とは、小さな力で大きなものを動かす「テコの作用」のことをいいます。
「外為プラザ」では、最大20倍までのお取引が可能です。
例えば 1米ドル=105円とすると、通常1万米ドルを買う場合、
105円×1万米ドル=105万円 が必要になります。
レバレッジが20倍の場合、52,500円(証拠金)を差入れることにより、1万米ドルを買付けたことと等しい投資効果があります。
レバレッジ効果によるリスク
例えば、レバレッジが20倍の場合、ポジションに対して為替レートが「1」変動すると、証拠金は「20」変動を被ることになります。
つまり、相対的に大きなポジションを取れば市場の小さな動きにあっても、お客様の評価損益は大きく変動することになります。
証拠金の何倍もの取引を行うということは、同時に何倍もの為替変動のリスクを負うことになります。
2.証拠金について
証拠金について
「外為プラザ」お取引画面の口座内容サマリーと合わせてご説明いたします。

| ・ |
口座内容サマリーの「必要証拠金」は「必要証拠金総額」が表示されます。 |
| ・ |
口座内容サマリー内では必要証拠金および維持証拠金は常にマイナスで表示されます。 |
| ・ |
「●/●現金残高」の日付はロールオーバー処理後に前取引営業日の日付となります。 |
●必要証拠金 ・「外為プラザ」の必要証拠金とは
個々の未決済ポジションについて、取引数量に為替レートを乗じた円貨金額の5%(小数点以下は四捨五入)のことです。
新たに売買注文を発注するため、および売買が成立した場合の未決済ポジションを保有するために必要な証拠金です。
お客様が保有する未決済ポジションに関する必要証拠金は常時値洗いを行っていますので、評価レートの変動により必要証拠金も変動します。
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必要証拠金=取引数量×評価レート(※)×5%
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※ 「外為プラザ」取引画面内の評価レートは、同画面内のレート情報の現在の「お客様の売値レート」を採用します。
※ 報告書等に記載している評価レートは、取引営業日更新時間の相場に基づき当社が採用するレートです。
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・「外為プラザ」の必要証拠金総額とは
複数の未決済ポジションを保有している場合、通貨ペアごとに必要証拠金を算出(小数点以下は四捨五入)し、すべての必要証拠金を合計した総額です。ただし未決済ポジションを反対売買をした場合は、ネットしたポジションに対しての必要証拠金総額になります。
(ご注意)お取引画面の口座内容サマリーやお取引報告書の「必要証拠金」の項目には“必要証拠金総額”が表示されます。
●維持証拠金
維持証拠金は必要証拠金総額と同じ額です。
維持証拠金はアラームメールを送信する基準となる金額です。取引営業日更新時間(ニューヨーク時間17:00)に総資産評価額が維持証拠金を下回った(証拠金使用率では100%超)場合に、お客様の証拠金が一定の水準以下に減少している旨を、当社より電子メール(アラームメール)にてご連絡いたします。
「口座内容サマリー」では、照会時における評価レートで維持証拠金(必要証拠金総額と同じ額)が表示されます。
維持証拠金=必要証拠金総額
●総資産評価額
総資産評価額とは、現金残高(証拠金)に評価損益を合計した、その時点でのお客様のすべての評価額です。
取引時間中は常時値洗いを行っていますので、評価レートの変動により総資産評価額も変動します。
お客様の保有する未決済ポジションの評価レートの変動による評価損益、スワップの受払い、証拠金の入出金などにより増減します。
総資産評価額 = 現金残高 ± 評価損益
●超過証拠金
超過証拠金は、総資産評価額から必要証拠金総額を差引いた残りの証拠金です。
超過証拠金の範囲内で新規のポジションを発注し保有することができます(他に未成立注文がある場合は、超過証拠金から当該注文に必要な証拠金を差し引いた範囲内になります。)。
超過証拠金 = 総資産評価額 − 必要証拠金総額
●証拠金使用率
証拠金使用率はポジションのリスク状況が一目でわかる”リスク管理指標”です。
取引画面の「口座内容サマリー」または「口座内容照会」画面でご覧になれます。
証拠金使用率は総資産評価額に対する必要証拠金総額の割合を表します。
証拠金使用率が100%を超えた状態で取引営業日更新時間(ニューヨーク時間17:00)をむかえるとアラームメールを送信いたします。また、取引営業時間中に167%以上になった時点でロスカットが行われ損失が確定されます。
証拠金使用率=必要証拠金総額÷総資産評価額×100
| 証拠金使用率 |
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100%超
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アラームメール送信
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167%以上
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自動的にロスカットが行われます。
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3.アラームメールとロスカット
外国為替証拠金取引はレバレッジ効果のある取引になりますので、市場の動き次第では損失が拡大する可能性があります。
そのため「外為プラザ」には「アラームメール」や「ロスカット」という仕組があります。
●アラームメールとは
「外為プラザ」ではお客様の総資産評価額が維持証拠金を下回った状態(証拠金使用率が100%超)で、取引営業日更新時間(ニューヨーク時間17:00)を迎えると電子メールでご連絡いたします。これをアラームメールといいます。証拠金がアラームメール対象の領域にある場合は、毎取引営業日に当社より電子メールにてご連絡いたします。
※お客様がメールアドレスを間違えてご登録されますと、アラームメール及び取引報告書等を送付することができません。ログイン後にお取引画面からメールアドレスの変更を行う際は、十分に注意し入力をお願いいたします。
●電子メール以外でアラームメールの対象状況を確認する方法
「外為プラザ」お取引画面にログインし、「外国為替証拠金取引 日次 お取引報告書(個別取引報告書))」の「口座明細」でご確認ください。
※お取引報告書は電子メールでもご連絡いたします。
●アラームメールの解除
アラームメールは総資産評価額を維持証拠金の水準以上にしていただくことにより解除されますが、為替変動による評価損やスワップポイントの支払いなどにより、再びアラームメールの対象となる可能性があります。また為替レートが好転することにより、総資産評価額が維持証拠金以上に回復すればアラームメールは解除されます。
例えば、次の方法などによりアラームメールが解除されます。
| @ |
未決済ポジション維持に必要な証拠金を入金(振込み)する。 ※当社ではアラームメール後、○日以内にご入金が必要、というルールはございません。 |
| A |
未決済ポジションの一部(1,000通貨単位の整数倍、ただし、「南アフリカランド/円」、「香港ドル/円」は10,000通貨単位の整数倍)または全部を決済し総資産評価額を維持証拠金以上にする。 |
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お客様から証拠金の追加入金をいただいた場合でも、必要な処理が終了するまでの間に証拠金使用率が167%以上(ロスカット)になりますと、ロスカットルールにより事前に連絡することなく、すべての未決済ポジションを自動的に反対売買し、未成立注文についても取消いたしますのでご了承ください。(「外国為替証拠金取引約款」ロスカットルール)
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●アラームメールのご連絡時間等
当社営業日の日本時間表示です。
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「アラームメール」は電子メールにて取引営業日にご連絡いたします。 |
| ・ |
金曜日の取引営業日終了時にアラームメールの対象となった場合は通常月曜日にご連絡いたします。土曜日、日曜日、元旦等は、アラームメールの連絡はいたしませんので充分な証拠金の確保をお願いいたします。 |
| ・ |
日本の休日にあたる取引営業日は、アラームメールの送信は行いますが、外為プラザ口座に入金の処理が行われませんので「外為プラザ」口座への証拠金の入金はできせん。ご注意ください。 |
ロスカットとは
「外為プラザ」では、取引時間中に為替相場の変動により、総資産評価額が必要証拠金総額の60%を下回った場合(証拠金使用率167%以上)には、外国為替証拠金取引約款に従い、ただちに、お客様の計算においてお客様の未決済ポジションをすべて自動的に反対売買し、また発注済の未成立注文についても自動的にすべて取消し、お客様の損失を確定いたします。
アラームメールの対象となっていない状況から一気にロスカット水準まで為替相場が大きく変動することもありますので、ポジションの管理に十分ご注意ください。
◆ ロスカット執行の場合のご注意
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ロスカットのお取引につきましても、決済の優先順位は、指定決済 → デイトレード → 先入れ先出し方式(First In First Out)になります。つまり、ロスカットが執行された取引営業日に同一通貨での新規のお取引が成立いたしますと、ロスカット取引と新規のお取引がデイトレードとして決済されます。ロスカットのお取引が成立し、同一営業日で新規のポジションを保有する場合には、継続させるポジションをご確認いただき、「指定決済」で決済のポジションをご選択いただきますよう、お願いいたします。
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4.口座内容サマリーの見方
取引画面内の口座内容サマリーの見方
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例
「米ドル/円」の買いポジションを数量「20,000」保有し、現在の評価レートが「116.00」の場合。
(例1) 評価益
・取引レートが「115.50」の場合
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(例2) 評価損
・取引レートが「117.00」の場合
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口座内容サマリーの見方 ※「○/○現金残高」の日付は、ロールオーバー処理後(原則日本時間午前10:00以降)に更新され、最新である前取引営業日の日付になります。
| 項 目 |
詳 細 |
| ○/○現金残高 |
○/○(日付)現在のお客様の現金残高です。
この日付までに付与されるスワップポイント及びこの日付に決済日を迎えたポジションの決済損益が、加減されています。
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| 入出金 |
入金の反映・・・お客様からの証拠金の振込みを当社にて確認できた後に反映します。
出金の反映・・・お客様が「出金依頼」を入力後にすぐに反映します。出金日の翌取引営業日に表示が消えます。
その他の入出金・・・・・・・外貨受渡決済を行った場合には、外貨受渡決済手数料、外貨送金手数料および外貨受渡代金の円換算金額が反映いたします。
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| 現金残高 |
「 ○/○現金残高」に入出金を加減した額になります。 |
| 評価損益 |
未決済ポジションに対する評価損益になります(反対売買を行い決済日を迎えていない未決済ポジションの評価損益も含みます。)。 (評価レート − 取引レート)× 取引数量 (口座内容照会画面の「取引時の決済金額」と、「取引数量×評価レート」の差額です。) |
| 総資産評価額 |
現金残高(証拠金) ± 評価損益 |
必要証拠金 || (必要証拠金総額) |
口座内容サマリー内の「必要証拠金」は「必要証拠金総額」を表示しています。 必要証拠金総額とは、すべての未決済ポジションの必要証拠金を合計した金額です。 (取引数量×評価レート×5%) 未決済ポジションを反対売買した場合は、ネットポジションに対しての必要証拠金総額になります。 「必要証拠金」の欄は常にマイナスで表示されます。 |
| 維持証拠金 |
=必要証拠金総額と同じ額 「維持証拠金」の欄は常にマイナスで表示されます。 |
| 証拠金使用率 |
必要証拠金総額÷総資産評価額×100 (小数点以下は切り捨て。) 証拠金使用率が100%超の状態で取引営業日更新時間(ニューヨーク時間17:00)を迎えるとアラームメールの対象となり、取引営業時間中に167%以上になった時点でロスカットになります。 |
| 超過証拠金 |
総資産評価額−必要証拠金総額 発注済の未成立注文(指値等)に必要な証拠金は、差引かれていません。 |
| 出金可能金額 |
| 現在の評価レートにより算出された出金可能な金額(概算)となります。 |
| ※ |
現金残高から次のものが差引かれます。 |
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現在の評価損 |
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現在の必要証拠金総額 |
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発注済の未成立注文に必要な証拠金 |
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お客様が「スワップポイントの支払い」となる未決済ポジションを保有している場合は、当該取引に関するロールオーバー処理後に差引かれるスワップポイントの予定額(※1) |
| (※1) |
お客様が「スワップポイントの支払いとなる未決済ポジション」を保有の場合、当日現在のスワップポイントを取り込むまでの期間は概算のスワップポイントで差引かれているため、スワップポイントの確定前に未決済ポジションを全部反対売買し、出金可能金額を全額出金したときなどには、お客様の希望する金額を下回る場合があります。 |
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5.損益と証拠金について
●損益について 次の条件で取引を行なった場合の損益計算です。
※証拠金は十分にあると仮定します。
※他の未決済ポジションおよび未成立の指値等の注文がない場合とします。
※「▲(マイナス)」はお客様の支払いとなります。
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| 買いポジション |
「米ドル/円」を1ドル105.00円で10,000ドル「買い」ました。 取引時の必要証拠金は・・・
10,000ドル×105円×5%=52,500円 |
| 買いポジションのスワップポイントが毎日10,000通貨単位あたり48円と仮定すると・・・。 |
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(1) 1ドル110円になったので3日後(取引日から4営業日目)にその未決済ポジションを売却(反対売買)した。 |
| 売却利益 |
10,000×(110円-105円)=50,000円 |
・・・・・・お客様の受取り |
| スワップ収益(3日間分) |
48円×3日=144円 |
・・・・・・お客様の受取り |
取引収益(50,000円+144円) = 50,144円・・・・・・お客様の受取り |
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(2)1ドル100円になったので3日後(取引日から4営業日目)にその未決済ポジションを売却(反対売買)した。 |
| 売却損失 |
10,000×(100円-105円)=▲50,000円 |
・・・・・・お客様の支払い |
| スワップ収益(3日間分) |
48円×3日=144円 |
・・・・・・お客様の受取り |
取引損失(▲50,000円+144円) =▲ 49,856円・・・・・・お客様の支払い |
| 売りポジション |
「米ドル/円」を1ドル105.00円で10,000ドル「売り」ました。
取引時の必要証拠金は・・・
10,000ドル×105円×5%=52,500円 |
| 売りポジションのスワップポイントが毎日10,000通貨単位あたり▲51円と仮定すると・・・。 |
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(3) 1ドル110円になったので3日後(取引日から4営業日目)にその未決済ポジションを買戻(反対売買)した。 |
| 売却損失 |
10,000×(105円-110円)=▲50,000円 |
・・・・・・お客様の支払い |
| スワップ損失(3日間分) |
▲51円×3日=▲153円 |
・・・・・・お客様の支払い |
取引損失(▲50,000円+▲153円) =▲ 50,153円・・・・・・お客様の支払い |
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(4) 1ドル100円になったので3日後(取引日から4営業日目)にその未決済ポジションを買戻(反対売買)した。 |
| 売却利益 |
10,000×(105円-100円)=50,000円 |
・・・・・・お客様の受取り |
| スワップ損失(3日間分) |
▲51円×3日=▲153円 |
・・・・・・お客様の支払い |
取引利益(50,000円+▲153円) = 49,847円・・・・・・お客様の受取り |
●証拠金について
※他のポジションおよび未成立の指値等の注文がない場合とします。
※実際にはお客様のポジションの状況および評価レートにより、口座内容サマリーの内容も変わります。
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「口座内容サマリーの見方」も合わせてご覧ください。
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| 必要証拠金 |
取引数量 × 評価レート × 5% ・・・常にマイナスで表示されます。 |
| 維持証拠金 |
=必要証拠金総額と同じ額 ・・・常にマイナスで表示されます。 |
| 評価損益 |
(評価レート − 取引レート)× 取引数量 |
| 総資産評価額 |
現金残高 + 評価損益 |
| 超過証拠金 |
総資産評価額 − 必要証拠金 |
| 証拠金使用率 |
必要証拠金 ÷ 総資産評価額 × 100 |
| <証拠金の計算例> |
| ・ |
20万円を入金していることとします。 (実際のお取引には【新規取引に必要な証拠金】の入金が必要です。) |
・ |
計算式中のスワップポイントは「+(プラス)」はお客様の受取り、「−(マイナス)」または「▲」はお客様の支払いになります。 |
| 買いポジション |
「米ドル/円」を1ドル105.00円(取引レート)で10,000ドル「買い」ました。
取引時の必要証拠金は・・・
10,000ドル×105円×5%=52,500円
スワップポイントの受取りが3日分で144円とします。 |
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(1)1ドル110円(評価レート)になったときの反対売買前の口座内容サマリーの状況です。 |
| 必要証拠金 |
⇒ | 55,000円 | = | 10,000×110円×5% |
| 維持証拠金 |
⇒ | 55,000円 | = |
55,000円(=必要証拠金) |
| 評価損益 |
⇒ | 50,000円 | = | (110円−105円)×10,000 |
| 総資産評価額 |
⇒ | 250,144円 | = |
200,000円 + 50,000円 + 144円
(評価益) (スワップポイント) |
| 超過証拠金 |
⇒ | 195,144円 | = | 250,144円−55,000円 |
| 証拠金使用率 |
⇒ | 21% | = | 55,000円÷250,144円×100 |
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(2)1ドル100円(評価レート)になったときの反対売買前の口座内容サマリーの状況です。 |
| 必要証拠金 |
⇒ | 50,000円 | = | 10,000×100円×5% |
| 維持証拠金 |
⇒ | 50,000円 | = |
50,000円(=必要証拠金) |
| 評価損益 |
⇒ | ▲50,000円 | = | (100円−105円)×10,000 |
| 総資産評価額 |
⇒ | 150,144円 | = | 200,000円 − 50,000円 + 144円
(評価損) (スワップポイント) |
| 超過証拠金 |
⇒ | 100,144円 | = | 150,144円−50,000円 |
| 証拠金使用率 |
⇒ | 33% | = | 50,000円÷150,144円×100 |
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| 売りポジション |
「米ドル/円」を1ドル105.00円(取引レート)で10,000ドル「売り」ました。 取引時の必要証拠金は・・・
10,000ドル×105円×5%=52,500円
スワップポイントの支払いが3日分で153円とします。 |
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(3)1ドル120円(評価レート)になったときの反対売買前の口座内容サマリーの状況です。 |
| 必要証拠金 | ⇒ | 60,000円 | = | 10,000×120円×5% |
| 維持証拠金 | ⇒ | 60,000円 | = |
60,000円(=必要証拠金) |
| 評価損益 | ⇒ | ▲150,000円 | = | (105円−120円)×10,000 |
| 総資産評価額 | ⇒ | 49,847円 | = | 200,000円 − 150,000円 − 153円
(評価損) (スワップポイント) |
| 超過証拠金 | ⇒ | ▲10,153円 | = | 49,847円−60,000円 |
| 証拠金使用率 | ⇒ | 120% | = | 60,000円÷49,847円×100 |
| | | この状態で取引営業日更新時間(ニューヨーク時間17:00)を迎えるとアラームメールを送信いたします。 |
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(4)1ドル100円(評価レート)になったときの反対売買前の口座内容サマリーの状況です。 |
| 必要証拠金 |
⇒ | 50,000円 | = | 10,000×100円×5% |
| 維持証拠金 |
⇒ | 50,000円 | = |
50,000円(=必要証拠金) |
| 評価損益 |
⇒ | 50,000円 | = | (105円−100円)×10,000 |
| 総資産評価額 |
⇒ | 249,847円 | = | 200,000円 + 50,000円 − 153円
(評価益) (スワップポイント) |
| 超過証拠金 |
⇒ | 199,847円 | = | 249,847円−50,000円 |
| 証拠金使用率 |
⇒ | 20% | = | 50,000円÷249,847円×100 |
|
《金融商品取引法に基づく表示》
手数料等諸費用について
「外為プラザ(外国為替証拠金取引)」の取引手数料は無料です。
リスク等について
・ お取引するために差し入れていただく証拠金は、初回はお取引金額(数量×為替取引レート)の5%(最低1万円)、次回以降はお取引金額の5%になります。
・「外為プラザ(外国為替証拠金取引)」は20倍までのレバレッジを掛けることが可能です。したがって、お取引金額がお預けいただく証拠金の額を上回る可能性があります。
・ 「外為プラザ(外国為替証拠金取引)」は通貨の価格変動等により損失が生じるおそれがあり、為替レートが予想と逆方向に大きく変動した場合には損失額がお客様からお預かりした証拠金の額を上回ることとなるおそれがあります。
・ 為替レートは売値と買値に差があります。
・ 「外為プラザ(外国為替証拠金取引)」は当社及び当社のカバー取引先の信用状況により、お客様が不利益を被ることがあります。
・ 取引システムやお客様を結ぶ通信回線等が正常に作動しないことにより、注文の発注、執行、確認、取消しなどが行えない可能性があります。
・ スワップポイントは、保有するポジションに対して2国間の金利差などを基に算出される金額の受払いが生じますが、2国間の金利の変動により受払いが逆転することがあります。
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