債券は、満期(返済期限)には、額面金額が戻り、その間、決められた利息が定期的に支払われることが約束されています。しかし、債券にも他の金融商品と同じようにリスクがあります。債券にはどのようなリスクがあるか見ていきましょう。 1.信用リスク債券の元本や利息の支払いが滞ったり、支払い不能が生じるリスクをいいます。 2.価格変動リスク(金利変動リスク)満期前に途中換金する場合は、市場価格(時価)での売却になります。そのため、購入価格を上回ることもあれば、下回ることもあります。(個人向け国債除く) 3.為替変動リスク外貨建て債券など、外国の通貨で利息や償還金が支払われる場合、それぞれの受取り時点における為替水準によって、円での受取り金額が変わります。
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- 金融商品等の取引に関するリスクと諸費用について
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金融商品をご投資いただく際には、各商品等に所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格等の変動による損失が生じるおそれがありますので、金融商品等の取引に際しては、当該商品等の契約締結前交付書面等をよくお読みください。
※この情報は2011年7月時点の情報です。


