債券クラス 債券って何?

まずは債券の基礎から学んでいきましょう。

債券は、国や地方公共団体、企業など(「発行体」といいます)が、投資家からお金を借りるために発行する有価証券です。平たくいえば、投資家はその債券の発行体にお金を貸しているということです。

通常、お金の貸し借りをする際は、お金を借りた人が貸してくれた人に、借りたという証拠として借用証書を残します。債券も同じように、借りたという証拠に「債券を発行」します。

債券は、あらかじめお金を返す期限日(償還日といいます)が決められています。その期限のことを満期といいます。満期になると、借りたお金は全額返さなければなりません。また、お金を借りている間、つまりお金を返すまでに毎年定期的に利子を支払う約束になっています。


債券の3つの特徴≫

 
金融商品等の取引に関するリスクと諸費用について

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※この情報は2011年7月時点の情報です。