NISANISAの活用例

運用方法には、大きく分けて「安定型運用」と「積極型運用」があります。「積極型運用」の場合、NISA口座で保有している株式等の価格が、将来的にどのように値動きしそうかを自分なりに予想し、その予想に合わせて売却や移管などの判断をしましょう。

安定型運用

まずは、少額ずつの投資をしたい方向けの運用方法です。
投資の一つの方法として、ドルコスト平均法というものがあります。

ドルコスト平均法とは

株式などを毎月一定金額で継続的に買い付ける投資手法のこと。 例えば株式の場合、株価が高いときは購入株式数が少なくなり、株価が安いときは購入株式数が多くなる。よって、平均購入コストの低下が期待できる。

  • * 小数点第二位四捨五入

NISA口座では上場株式や投資信託等を売却する際や、配当や分配金を受け取る際に、非課税となり月々少額から投資できます。
更にドルコスト平均法を活用した場合、一定金額でタイミングを分散させることで、割安に買い付ける効果が期待できます。

積極型運用

次に、積極的に投資したい方向けの運用方法です。
以下は保有資産の価格が上昇した場合、下落した場合に分け、パターン化されています。参考にしてみてください。

上昇した場合

下落した場合

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