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株式クラス 株式投資のリスク

値上がり益や配当金などが魅力の株式ですが、魅力とリスクは表裏一体のものです。リスクについて理解し、そのリスクは自分の許容範囲なのかどうかを考えた上で株式投資をしましょう。

株価が値下がりするリスク

株式は預貯金とは異なり、元本保証の金融商品ではありません。その企業の業績が悪化したり、経済環境が悪くなったりすることが原因で株価が値下がりする可能性もあります。買った時の株価よりも低い株価で売ると損をしてしまいます。

無配になるリスク

配当金を出さないことを、無配(むはい)と呼びます。
これまで配当金を出していた企業が、業績悪化のために無配になる可能性もあります。
経営戦略によっては元々無配の企業もあります。

倒産するリスク

株式投資の最悪のリスクは投資をした企業が倒産することです。
倒産した企業の株式の価値はゼロになることもあります。(場合によってはゼロにならないこともあります)株式の価値がゼロになれば、その企業に投資したお金は全額返ってこないことになります。

流動性リスク

売買が極端に少ない銘柄もあります。すると、株式を売ろうと思っても、自分が希望する値段よりも低い値段でしか売れなかったり、買い手が現れずなかなか売れなかったりします。

株式に限らず、金融商品のリスクが不安な方は「お金にまつわる相談室 NO2.リスクを抑える方法はありませんか?」を読んでみてくださいね。


≪株式投資の魅力

自己責任の原則≫

 
金融商品等の取引に関するリスクと諸費用について

金融商品をご投資いただく際には、各商品等に所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格等の変動による損失が生じるおそれがありますので、金融商品等の取引に際しては、当該商品等の契約締結前交付書面等をよくお読みください。

※この情報は2011年7月時点の情報です。