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株式クラス 株価はなぜ動くの?

株価は、買いたい人(需要)と売りたい人(供給)それぞれの希望する値段と数(株式数)が一致することによって決まります。

買いたい人が増えると株価は上がり、売りたい人が増えると下がります。つまり株価は、買い手(需要)と売り手(供給)のバランスによって決まります。

株価の変動要因は、まさに投資家の買いたい気持ち、売りたい気持ちの変化そのものです。この投資家の気持ちを変化させる要因の分析こそが、株式投資の核心といって良いでしょう。

では、どんな理由で買いたい人(売りたい人)が増えたり、減ったりするのでしょうか。その要因は、実にさまざまです。

株価の変動要因

(1)企業業績

株価を決める最大の要因です。特に、業績が今後どうなるかが重要なポイントになります。企業業績の情報収集に活用したいものは…

ア.新聞
イ.会社四季報
ウ.その他(テレビ、インターネット、証券会社などによるレポート、雑誌など)

(2)世界や日本の政治・経済の動き

株価は、国内外の政治や経済の動きにも左右されます。要因となるものは…

ア.景気
イ.金利
ウ.為替

(3)市場内部要因

株式市場特有の要因。株価は株式の需給関係に左右されます。
その他、株価がもつ特異な動きもあります。

(4)その他

税制や投資に関するルール(規制)、天候や災害の自然環境、戦争など

わたしたちの目の前に溢れているさまざまなニュースが、投資家の気持ちの変化に影響を与えるのです。
株式市場にはいろいろな人が参加していますから、判断の仕方も思惑もいろいろです。そして人気というものは、毎日のちょっとした状況で変わるため、株価は毎日変動するのです。


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※この情報は2011年7月時点の情報です。