投資信託投資信託って何?

「投資信託」、よく耳にはするけれど、いったいどんな商品でしょう?
まずは投資信託の基礎から学んでいきましょう。

投資信託は、たくさんの投資家から集めた資金を一つにまとめ大きな資金として、運用の専門家が投資家に代わって、株式、債券などに投資し、運用する商品です。その運用成果は、投資家それぞれの投資額に応じて配分されます。

投資信託の運営・管理の仕組み

投資信託の販売、投資家から集めた資金の運用、管理・保管は、それぞれの専門家が役割を分担しています。実際にわたしたち投資家が投資信託を購入したあと、資金はどのように運営・管理されるかを学んでいきましょう。

販売

投資信託を購入する窓口となるのが、証券会社や銀行などの販売会社です。以前は証券会社の窓口でしか購入できませんでしたが、1998年12月から銀行窓口での購入が可能となりました。また、2005年10月からは、郵便局窓口での購入が可能となっています。

販売会社の役割は、投資信託の販売だけではありません。換金や分配金・償還金などの支払いも販売会社を通じて行なわれます。また、投資信託の内容・リスク説明や質問・相談も受け、いわば投資家への「窓口」になります。

運用

投資信託を設定し、たくさんの投資家から集めた資金の運用を指図するのが、投信会社です。投信会社は投資信託の運用をしているので、運用会社とも呼ばれています。また、投資家から集めた資金により投資信託の設定を信託銀行に委託するので、「委託者」とも呼ばれます。

管理・保管

投資家から集めた資金(販売手数料を引いた金額)を管理・保管するのが、投信会社と信託契約を結んだ信託銀行です。また、信託銀行では投信会社(運用会社)からの運用の指図に従って、株式や債券などの売買を行ないます。

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