投資をする理由

投資をする理由

投資をする理由

投資に対する考え方は人それぞれですが、では、投資をしない理由とは、何でしょう?

”難しくてよくわからないから”
”預金と違って、損をするかもしれないから”
”お金を持っている人がやることだから”

でも、そういう人も、銀行にはお金を預けているはずです。金利が低くても安全だからという理由でしょうが、その銀行に預けたお金はどうなるのでしょう。

銀行は、集めたお金を使って資産運用を行い、その運用利益の一部を金利として支払っているのです。預金金利とは、つまり銀行が投資をすることで得た利益。見えないところで、あなたのお金は投資という形で働いているわけです。

今の時代、生きていく上で、お金との関わりを避けて通ることはできません。人生にはさまざまなライフイベントがあり、そうした節目に備えるために資産づくりは不可欠です。金利が高かった時代ならば、預貯金として預けておけば、ある程度の資産を形成できました。でも、今は超低金利の時代。貯蓄だけで資産を殖やすことは不可能です。

投資というのは、資金を効率よく運用することで、資産を大きく育てること。投資にはもちろんリスクがあります。でも、投資をしないリスクもあるのです。まずは、投資を知り、どのような方法とリスクがあるのかを理解すること。その上で、投資に踏み出すのかどうか、判断すればいいのではないでしょうか。投資について考えることは、自らの人生と暮らし、そこに関わるお金としっかり向き合い、考えていくことでもあるのです。

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