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投資者保護基金(とうししゃほごききん)

投資者保護基金とは、証券会社の経営破綻などによって、顧客の財産が被害を受けてしまった場合に、生じた損失を補償するための基金です。ここから、顧客1人につき、1000万円を限度に払い戻しが行われます。日本国内で、証券業を営む証券会社は、投資者保護基金に必ず加入することが金融商取引法によって定められています。従来こうした基金は、2種類に分類されていましたが、平成14年に統合され、日本投資者保護基金となりました。

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