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移動平均線(いどうへいきんせん)

ある一定期間の株価の平均値をグラフ化したもの。平均値を取る期間によって、日足なら5日線、25日線、75日線、週足なら13週線、26週線など、複数の移動平均線を同時にチャート上に表示して使用する。平均値を取る期間が長いほど傾きの変化が緩やかになるため、方向性がとらえやすくなる。日経平均日足のテクニカルポイントは25日移動平均線の1万5300円半ばにあり、1万5400円を上抜けた場合、テクニカルのカベを突破することで、上昇トレンドの可能性が高まることになる。あらゆるテクニカル(チャート分析)指標の中で、幅広く活用されているものの1つです。株価のトレンドを把握するための投資指標で、例えば短期(5日線)・中期(25日線)・長期(75日線)といった移動平均線の傾きから、現在の相場(株価)が、上昇・もちあい・下降のいずれなのか読み取ることができます。また、株価が移動平均とクロスする(上抜け、下抜け)ことで重要なトレンドの転換を察知することができ、売買のシグナルとなります。最も知られているのが、上げ局面で短期線が長期線を下から突き抜ける「ゴールデンクロス」、下げ局面で短期線が長期線を上から下に突き抜ける「デッドクロス」です。そのほか、移動平均線から株価がどのくらい離れているかを数値化した乖離率は、買われ過ぎや売られ過ぎの指標としても利用されています。

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