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外貨準備(がいかじゅんび)

国際収支の安定のために、通貨当局(中央銀行:日本銀行)が保有する金や、国際的に交換可能な通貨などの対外支払準備のことで、その残高を「外貨準備高」という。流動性の高い外貨資産(現預金、債券など)から構成されている。中国人民銀行が発表した外貨準備高は、4兆ドルと過去最高を更新した。世界最大で、日本の約2.6倍の規模に拡大した。対外貿易における輸入代金の決済や対外債務の返済のために国や中央政府などが保有する外貨建て資産で、国際的な基軸通貨であり流動性の高い米国債などのドル建て資産が大半を占めています。外貨準備の残高(外貨準備高)は国の対外債務支払い能力の高さを示し、日本は中国とともに外貨準備高で世界トップ水準となっています。また、変動相場制に移行して以降、為替レートが大きく変動することで国の経済活動に悪影響を及ぼさないよう為替介入に使用する資金でもあり、日本では財務省(外国為替資金特別会計)と日本銀行が保有しています。

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