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大引け(おおびけ)

証券取引所におけるその日最後の取引のこと。朝方から主力大型株中心に幅広い銘柄に買いが入り、日経平均株価を回復、高値もみあいから大引けにかけて一段高となった。日本の現物株式取引は、前場(午前)と後場(午後)に分かれています。そして前場の終了時の売買を「前引け」、後場の最後の売買を「大引け」といい、大引けで付けた株価が「引け値」(終値ともいう)です。引け値がその日の高値で引けることを「高値引け」、その日の安値で引けることを「安値引け」と表現します。高値引けは株価の上昇に勢いがあり、一方、安値引けは上昇する力が弱いと考えられます。

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