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悪材料(あくざいりょう)

相場全体や個々の株価が下がる要因となる出来事や事情、予測などをいう。日経平均株価は、米国雇用統計での失業率の増加や非農業部門の雇用者数が市場予想に達しないという結果を受けいったん下振れたものの、悪材料出つくしという見方が広がり、前日比プラスで終了した。個別企業では業績下方修正や不祥事、工場での事故、刑事事件、経営陣の内紛など、相場全体では米国雇用統計等のマクロ経済指標の予想外の悪化、FRB議長等の負のサプライズ発言、地政学的リスクなど、さまざまな要因(出来事)が「悪材料」となります。ただし、つねに悪材料によって株価が下がるわけではありません。例えば、企業決算やマクロ経済指標など事前に公表予定がわかっていて、専門家たちの市場コンセンサス予想に対し下振れた場合には悪材料として株価は売り込まれ、業績や経済指標が悪くともコンセンサス予想より上振れた場合、悪材料出つくしとして株価は上昇することもあります。つまり、悪材料を市場がどれだけ株価に織り込んでいるかがポイントとなります。

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