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頭打ち(あたまうち)

株価や株価指数の上昇ペースが鈍り、伸び悩んできた状態のこと。年初来、急ピッチで上昇してきた日経平均株価は6月に入りとうとう頭打ちとなり、相場の天井を示すいくつかのシグナルが点灯し始めた。これまで上昇を続けてきた株価が、それ以上上がらなくなる状態を頭打ちといいます。相場が頭打ちになった場合、上昇トレンドの途中のもちあいなのか、それとも上昇トレンドが天井まで到達して、下げ局面へと転換する前触れなのかの2パターンに分けられます。そのどちらかを判断する基準として株価チャート分析でよく注目されるのが、下値のサポートラインを割らずに、新高値を更新することができるか否かです。相場の天井圏から下降に転換する典型的なチャートのサインとしては、三尊天井、ダブルトップなどが知られています。

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