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IPO(Initial Public Offering)

新規株式公開株主がオーナーや親族など、特定であった企業が、不特定多数の投資家から資金調達するために、証券取引所に上場したりして市場に新たに株式を供給すること。ノーベル賞を受賞した「iPS細胞」を手掛ける企業のIPOということで、市場の期待が盛り上がり公募価格の5倍の価格で初値がついた。会社を創業し、ビジネスが拡大すればするほど必要となるのが設備投資資金、運転資金といった事業資金です。銀行からの借入ではなく、より長期的な視点からすれば返済期限がない資金、つまり企業の資本を広く社会から募る、というのがIPOとなります。具体的には、企業の財務内容や事業等を証券取引所が審査した後、新たに発行する株式やオーナーの持ち株の一部を公募価格で売却、上場後、株式市場で取引されます。特に、将来性が見込める企業ほど投資家の人気が高く、公募価格での取得はなかなか困難となり、上場後の初値は公募価格の数倍まで跳ね上がる場合もあります。

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