わたしの生き方でえらべるファンド~ Your Choice Your Future ~

ちょっと気になるお金に関するデータ&トピックス

人ぞれぞれライフコースは異なりますが、結婚や出産、自宅購入といった一大イベントでは、まとまったお金が必要になるものです。
女性のライフイベントにどれくらいお金がかかるのかを確認しながら、これからのマネープランについて、まずは思いをめぐらせてみましょう。

出所)厚生労働省、国土交通省観光庁、公益財団法人生命保険文化センター、独立行政法人住宅金融支援機構、文部科学省等のデータをもとにニッセイアセットマネジメント作成
結婚
挙式、披露宴などにかかるカップルの自己負担額は、125万円

最近では、“式だけ”“記念写真だけ”といったリーズナブルなプランも目立つ婚礼事情ですが、まとまったお金が必要になる傾向は今も変わらず。親・親族から援助があった人は67.5%、援助総額は157.7万円ですが、その分を差し引いても、それなりの自己負担は必要に。結婚式以外にも、結納や美容、新婚旅行など何かと出費がかさむのが結婚という一大イベント。住居や家具の購入など、新婚生活を始めるうえでのコストも考慮すべきでしょう。

妊娠
不妊治療、妊娠までの平均治療費は、140.6万円

不妊治療の平均的な期間は約2 年と、治療が長く続くため精神的な負担とともに経済的な負担も大きいもの。調査によると、不妊治療を行う2.4%の方は、治療費に総額500 万円以上かけています。晩婚化などの影響で、不妊治療はもはや特別なものではなくなり、自分も備えておく必要があると感じる方も多いはず。また治療によって働く環境や働き方を変えるなど、ライフスタイルが変わる場合もあるようです。

離婚
養育費を受け取る母子家庭は、20

離婚は、人によってはより良い人生に向けたライフコースの選択肢。ただし子どもを養育する場合は特に、養育費がいくらかかるか注意深く想定しましょう。養育費の平均月額(養育費の額が決まっている世帯)は43,482 円ですが、調査によると、養育費を受け取りたくても十分に受け取れていない母子家庭は多いようです。

保障
世帯の普通死亡保険金額の平均は、2,763万円

生活保障の備えとして、生命保険に加入している方は多く、世帯加入率は9 割を超えています。ただ、世帯主に万が一のことがあった際に、保険金だけで安心できるとは限りません。仮に遺された家族が月々27 万円(必要生活資金の平均)の生活を送っていたとしたら、平均的な普通死亡保険金額だけで補える期間は約8 年程度です。保険金だけに頼っていてはいけないことが分かります。

教育
子どもの習い事に毎月使う費用は、5,000円~20,000円台が主流

子どもの教育費として毎月かさむのが習い事にかかる費用。月々1 万円の月謝でも、10 年間で120 万円になる計算です。種類によって費用にバラつきがあるのも習い事を考えるうえでの注意点。発表会があるピアノやダンスなら衣装代、スポーツならユニフォームや道具など、月謝とは別の費用もかかって合計したら想定外の額に… ということも。それでも、子どもがやりたいことを叶えてあげたいのが親心。

旅行
毎年国内旅行に行くこと20年 夫婦二人で、262万円

リタイアメント後にやりたいこととして、人気の旅行。日本人が年間で行く国内宿泊観光旅行の平均回数は1.34 回。平均宿泊数は2.12 泊。旅行単価は48,973 円です。平均的な旅行を夫婦二人で2 0年続けるとしても約262 万円。旅行先として人気が高い海外に行った場合、さらに費用がかかる可能性も。せっかく時間に余裕ができたので、もっとアクティブに旅をしたいと思うかもしれませんね。

介護
施設サービスでの介護費用は、年間355万円

少子高齢化が進む日本。看る側、看られる側の両方で、介護は世代を問わず大きなテーマです。状況に応じて介護サービスを利用するケースは今後ますます増えるでしょう。介護サービスといっても、訪問介護や予防のための短期入所、地域密着型サービスとさまざま。例えば、認知症の人は2025 年に約470 万人と1.7 倍増(2010 年比)が予想されますが、認知症対応型通所介護には1 人当たり年間約147 万円かかります。サービス内容によって費用が大きく変動するため、予期せぬ出費に蓄えが必要です。

女性のライフコースはさまざまです。
自身が選んだライフコースでもその先が不透明であったり、意図せぬ方向に進まざるを得ず、突然の出費が必要になるケースも。その際、資金面での備えがあれば、選択肢が変わってくるかもしれませんよね。
さまざまな局面で柔軟に対応できる経済的余裕を持つため、豊かな生活を送るためにもご自身のライフコース、マネープランについて、じっくり考えてみませんか。

乙女のお財布では、女性のライフコースに応じた「資産運用」について、ご紹介しています。

  • *本ページは、資産運用全般に係る情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品を推奨するものではありません。

乙女のお財布ファンド
(株式型)/(債券型)/(バランス型)

女性のライフコースの変化に合わせて、いつでも投資対象の切替えができる。“ わたしの生き方” でえらべる3ファンド

わたしにフィットする運用タイプは?

そのときの状況によって、資産運用の方法は人それぞれ。チャートで「今のわたし」にフィットする運用タイプを見つけてみましょう。

投資リスク・お申込みメモ・ファンドの費用
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