わたしの生き方でえらべるファンド~ Your Choice Your Future ~

みんなの声~いまどき女性のお財布事情~

気になるものの、相談しづらいお金の話題。
周りはどんな理由で貯蓄をしているのか?
将来、どれくらい貯蓄をしたいのか?
投資を始めている人は、どのようなスタンスで投資を進めているのか。
いまどきの女性に実施したアンケートから、傾向を見てみました。

いま、考えたい。自分の将来と「お金」のこと

みんなの投資のきっかけは?

投資を始めたいけど、きっかけがつかめない。そんな女性も多いなか、投資経験者たちは、どのようなきっかけで投資を始めたのでしょうか(図表1)。「身近な人からの勧め」(37.7%)に次いで多いのが、「資産形成のため」(22.6%)。インフレへの備えや老後資金の不安など、4割を超える方が、将来に備えて投資を始めたことがわかります。

結婚、出産、住宅購入、育児や職場復帰など、将来のライフイベントについて考えるときにはお金についても考えますよね。みなさんも、将来を見据えて、いまから「自分のお金」のことを考えてみませんか。

図表1 投資を始めた主なきっかけは何ですか?

働く女性の99%が将来のお金に不安あり!

働く女性に将来、お金についてどのような不安を抱えているのか聞くと、半数以上の方が「老後」に対する不安があると答えています(図表2)。いま働いている世代の方々は、将来年金が充分にもらえるのか、老後不自由なく暮らすために必要な資産を蓄えることができるのか、といった老後の資金に対する不安を抱えています。

ライフコースが多様化する現代だからこそ、先の見えない老後に対して万全の対策をとっておきたいと考えるものですよね。では、将来の不安に対してどのくらいの備えが必要だと考えているのでしょうか。

図表2 将来的に金銭面で最も不安を感じることはなんですか?

理想と現実のギャップは?

10年後の目標貯蓄額は、約6割以上の方が1,000万円以上と答えています(図表3)。

しかし実際には、30代女性のいまの貯蓄額の平均的なゾーンは500万円以上700万円未満です(図表4)。また45.5%は500万円未満という結果です。老後の備えを気にしながらも、貯蓄額の目標と現実にギャップがあるようです。

今の貯蓄額と今後10年間の目標貯蓄額、あなたにとってギャップはどれくらいありますか?

図表3 10年後の目標貯蓄額を教えてください。
図表4 あなたの貯蓄額はいくらぐらいありますか?

ちょっと気になる、お金にまつわる女性ならではのエピソードを見てみましょう。

賢く増やしている女性は投資を活用している?

貯蓄を増やすためには
毎月コツコツ積み立てることが大切!

10年間で1,000万円を貯蓄したいと考えた場合、単純計算で毎年100万円、月々で均せば約8.3万円貯める必要があります。ではみなさんは毎月どれだけの金額を貯めているのでしょうか。

円預貯金(定期・貯蓄預金など)への毎月積立額について聞いてみると(図表5)、約半数が積み立てを行っていることがわかります。コツコツと積み立てることが大切だと考えているようです。ただし、月々の積立額について「10万円以上」という回答は14.3%にとどまっています。

現状の給与水準と日本の金利レベルを考えると、円預貯金以外の他の方法を使って資産を増やさない限り、理想と現実のギャップは埋まらない状況です。

図表5 あなたは毎月、いくらを円貯金(定期・貯蓄預金など)に積み立てていますか。

少額からでも始められる投資信託

預貯金より効率的にお金を増やす一つの方法として投資が考えられます。

一口に投資といっても株式や債券など運用対象はさまざまです。はじめて投資をする人はいろいろありすぎて迷ってしまうのではないでしょうか。そんなときにおすすめなのが投資信託です。多くの投資家から集めた資金を一つにまとめて、運用のプロが国内外の株式や債券など、さまざまな運用対象に投資をします。

投資信託は円預貯金のように少額から積み立てることが可能で、初心者でも始めやすくなっています。実際に投資信託の積み立てを行っている女性は投資経験者の半数以上。毎月の積立額をみると円預貯金と大きな差はなく、10万円以上の人は14.8%ほどです(図表6)。円預貯金を上回る収益を獲得できれば、目標貯蓄額に到達する可能性は高まるでしょう。

図表6 あなたは毎月、いくらを投資信託に積み立てていますか。
アンケート結果について

将来のお金について不安を持っていて、備えが必要だと感じている女性が多い一方、なかなか目標通りに備えることが出来ていないようです。

月々無理のない金額で投資信託を積み立てるなど、継続的な資産運用がいまどき女性のマネーライフに求められていると言えるのではないでしょうか。

乙女のお財布では、女性のライフコースに応じた「資産運用」について、ご紹介しています。

  • *本ページは、資産運用全般に係る情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品を推奨するものではありません。

乙女のお財布ファンド
(株式型)/(債券型)/(バランス型)

女性のライフコースの変化に合わせて、いつでも投資対象の切替えができる。“ わたしの生き方” でえらべる3ファンド

わたしにフィットする運用タイプは?

そのときの状況によって、資産運用の方法は人それぞれ。チャートで「今のわたし」にフィットする運用タイプを見つけてみましょう。

投資リスク・お申込みメモ・ファンドの費用
投資リスクとコストにつきましては、こちらで必ず内容をご確認ください。