<20代の投資>資産づくりへ踏み出す

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資産づくりへ踏み出す
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お金の管理と資産づくりを覚える

お金の管理と資産づくりを覚える

20代は、資産づくりをスタートする上で重要な年代です。この時期にお金の管理の仕方をしっかり身につけ、資産形成の足がかりを築くかどうかで、その後の人生がゆとりある豊かな暮らしになるかどうかが決まります。

働き始めて間もないこの年代は、資金的な余裕はあまりないかもしれません。でも、まずはお金の収支をしっかり管理し、貯蓄の習慣を身につけることで、少しずつでも着実に増やしていく資産づくりをめざしましょう。ステップアップしていくためにも、意味のある一歩となるでしょう。

ライフイベントに向けた資産づくりをスタートする

ライフイベントに向けた資産づくりをスタートする

20代で想定されるイベントとしては、就職・結婚・出産・育児・教育などが考えられます。なかでも、人生における大きな節目となる結婚は、婚約から挙式・披露宴・新婚旅行、さらに新しい生活をスタートするまでの費用を含めると、300~400万円程度のまとまったお金がかかります。また、出産・育児を経て、子供の成長に伴ってかかる教育費についても、幼稚園から大学まで、約1,000万円前後の費用が必要といわれています。その人の選択次第で、こうしたイベントはさまざまですが、この年代から生活設計を意識し、節目で必要となる資金を準備するために、資産づくりをスタートすることが大切です。

投資の第一歩を踏み出す

投資の第一歩を踏み出す

この年代から徐々に投資に触れ、知識と経験を積むことは、将来に向けた資産づくりに役立ちます。

例えば、100万円(平成28年以降は120万円)までの投資について非課税となるNISA口座を利用し、少額から株式投資にトライしてみたり、月額で積み立てできる投資信託で運用したり、若い世代の所得でも、投資をスタートすることはできます。

運用が順調に進み、運用資産が増えたとしても、NISA口座なら、もともとの投資資金が100万円(平成28年以降は120万円)に収まっていれば、税金の負担なく投資できます。投資に興味を持つきっかけとして、またお金の管理や運用スキルを身につけ、その後の人生設計を着実にステップアップしていくためにも、意味のある一歩となるでしょう。

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