HOME > 投資の基本レッスン > 株式クラス > 自己責任の原則
株式クラス 自己責任の原則

株式投資は、さまざまなリスクを正しく認識したうえで、自分自身の判断と責任に基づいて行なわなければなりません。これが「自己責任」の原則です。

誰かに「儲かる」とささやかれて損をしても、誰も損失を補償してくれません。大切なのは、自分のマネープランに適した「自分のルール」を作り、それをしっかり守ること。
自分の株式投資に関する知識、投資経験、投資目的、資産の状況などを勘案して、どれくらいを運用資産に回せて、どれくらいまでなら損をしてもよいのかという許容範囲を決め、損失はその範囲内に収まるようコントロールしましょう。

また、投資家が安心して株式投資をするためには、株式市場の公正性や透明性が維持されていることが大前提です。したがって、内部情報を悪用した取引(インサイダー取引)や意図的な相場操縦、根も葉もない噂を流す行為(風説の流布)などは禁止されています。違反すれば厳しく罰せられることはいうまでもありません。


≪株式投資のリスク

株式の税金≫

 
金融商品等の取引に関するリスクと諸費用について

金融商品をご投資いただく際には、各商品等に所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格等の変動による損失が生じるおそれがありますので、金融商品等の取引に際しては、当該商品等の契約締結前交付書面等をよくお読みください。

※この情報は2011年7月時点の情報です。