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2018年厳選テーマと銘柄例今月のストックピック銘柄

今月のストックピック銘柄

本レポート及び記載の今月のストックピック銘柄は東海東京調査センターが作成し、東海東京証券株式会社が許諾を受けて提供いたしております。投資判断の最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようお願いいたします。

2018年11月のマンスリー・レポート日本株

「反騰局面で注目したい銘柄」

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【11月の注目セクターと銘柄】

○10月下旬から3月期決算企業の中間決算の発表が本格化した。執筆時点で最終結果は不明だが、貿易摩擦問題もあって予想以上に企業が先行きの業績見通しに慎重な印象を市場に与えている。ただ、日経平均の予想PER(株価収益率)は今年の最低水準に迫り、下値は限定されるとみたい。11月もカギを握るのは米国株か。経験則では11月と12月の米国株は、①決算を終えたファンドの売りが一巡する、②決算発表を終えた米企業が自社株買いを再開する、③11月下旬から始まる感謝祭・クリスマス商戦への期待が強まる−ことから上昇しやすい。これに伴い外国人の日本株買いで日経平均も上昇しやすい。加えて、11月6日の米中間選挙の結果が判明し不透明要因が1つ後退する点や、月末に計画されている米中首脳会談に向けて貿易摩擦問題の進展期待が浮上してもおかしくない点が、日米株式の反発要因になることが期待される。(隅谷 俊夫)

○11月のストックピック銘柄は、年末に向けて日本株の反騰局面となった場合に注目される銘柄として、中核・大型銘柄から三菱商事(8058)、日本電産(6594)を選出。執筆時点で9月末までの決算が発表途上であることから、弊社アナリストが個別に好業績を予想する銘柄から、半導体や二次電池の材料を手掛けるステラケミファ(4109)、衛生用品のユニ・チャーム(8113)、独自の戦略で中古車向けクレジット関連サービスに展開するプレミアグループ(7199東2)を選出した。(川又 信之)

ステラケミファ(4109)

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スマートフォンやテレビの製造を支えるフッ素系高純度薬品メーカー

主要製品の値上げ浸透などにより、業績はV字回復を見込む

株価は19/3期予想PER18倍相当の4,770円を目指すと予想

日本電産(6594)

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目標株価19,000円で投資判断Outperform継続

19/3期は会社計画比上ブレ、20/3期も16%営業増益と予想

株価は調整一巡後、19,000円を目指す展開を予想する

プレミアグループ(7199東2)

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独自戦略で差別化、好成長が続く中古車向けクレジット企業

19/3期以降も税前利益は2ケタ成長が続こう

業績成長により株価は6,900円を目指そう

三菱商事(8058)

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キャッシュ・フロー経営等の推進で持続的な成長を目指す

19/3期業績は会社計画上ブレを予想、コア事業で大型投資計画を発表

株価は4,200円を目指す展開を見込む。株主還元拡充に期待

ユニ・チャーム(8113)

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グローバル展開と高シェア製品で安定した業績拡大を実現

コア営業利益は増益基調、アジア地域の利益率回復を見込む

株価は4,160円を目指し、戻りを試す展開を見込む

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2018年厳選テーマと銘柄例〈’18年9月版〉

豊かな国づくり国内・外に向け“開かれた社会”へのパラダイムシフト次の日本をリードする新産業の育成値上がり益以外の株式投資の魅力

豊かな国づくり

1

2020東京オリンピック・パラリンピック

「世紀の祭典」の開催を起爆剤に、日本人の自信回復と力強い日本の再建を目指す

【建設、スポーツ、不動産】表の見方

大成建設
(1801)

4,840円 100株

日本航空
(9201)

3,982円 100株

アシックス
(7936)

1,537円 100株

セコム
(9735)

9,100円 100株

2

新たな国づくりが始まった

「次の50年」を見据えた新たな社会インフラの構築

【道路、港湾等の老朽化対策、都市再開発、地方創生】表の見方

九電工
(1959)

4,295円 100株

東急建設
(1720)

1,023円 100株

積水ハウス
(1928)

1,650円 100株

東京急行電鉄
(9005)

1,917円 100株

3

次世代交通システム(自動運転など)

人と地球に優しいスマートな移動手段

【自動運転、リニア、次世代航空機など】表の見方

トヨタ自動車
(7203)

6,661円 100株

デンソー
(6902)

5,290円 100株

東レ
(3402)

815円60銭 100株

日立製作所
(6501)

711円80銭 1,000株

国内・外に向け“開かれた社会”へのパラダイムシフト

4

働き方改革による日本企業・社会の活性化

少子高齢化・人口減少に対する有力な対抗策

【働き方改革、女性の消費力】表の見方

パーソル
ホールディングス

(2181)

2,380円 100株

アマノ
(6436)

2,278円 100株

ピジョン
(7956)

5,840円 100株

資生堂
(4911)

7,618円 100株

5

新興国・アジアのインフラ投資と消費の拡大

最先端を極める日本の技術

【アジア、ロシア、アフリカ】表の見方

三井物産
(8031)

1,841円 100株

テルモ
(4543)

6,490円 100株

ポーラ・オルビス
ホールディングス

(4927)

3,520円 100株

ユニ・チャーム
(8113)

3,749円 100株

6

世界の構造改革

資本主義経済の新たな展開

【オールドエコノミー、新たなナショナリズム】表の見方

三井住友
フィナンシャルグループ

(8316)

4,312円 100株

東京海上
ホールディングス

(8766)

5,097円 100株

小松製作所
(6301)

3,000円 100株

太平洋セメント
(5233)

3,190円 100株

次の日本をリードする新産業の育成

7

バイオ、医療

低分子医薬品から副作用の少ないバイオ医薬品へ

【iPS細胞、再生医療、遺伝子治療、医療機器など】表の見方

武田薬品工業
(4502)

4,574円 100株

富士製薬工業
(4554)

1,711円 100株

エーザイ
(4523)

10,255円 100株

富士フイルム
ホールディングス

(4901)

4,708円 100株

8

イノベーション(技術革新)

次世代自動車やリニア新幹線など最先端を極める日本の技術

【AI、ビッグデータ、有機EL、5G】表の見方

ソフトバンクグループ
(9984)

10,495円 100株

NTTドコモ
(9437)

2,928円 100株

キヤノン
(7751)

3,375円 100株

富士通
(6702)

779円60銭 1,000株

9

進化するロボット、新たな消費市場

ロボットの可能性と新たな消費市場

【ドローン、ソーシャルゲーム、IOT】表の見方

ソニー
(6758)

6,352円 100株

バンダイナムコ
ホールディングス

(7832)

4,345円 100株

オムロン
(6645)

4,505円 100株

三菱電機
(6503)

1,422円 100株

値上がり益以外の株式投資の魅力(株主還元)

10

配当金

三菱商事
(8058)

3,142円 100株

MS&ADインシュアランス
グループホールディングス

(8725)

3,300円 100株

キヤノン
(7751)

3,375円 100株

2018年3月期(通期)

110円

2018年3月期(通期)

130円

2017年12月期(通期)

160円(記念配込み)

11

株主優待

株主優待検索情報はこちら

オリエンタルランド
(4661)

11,305円 100株

ANAホールディングス
(9202)

3,795円 100株

株主用パスポート

株主優待番号ご案内書

(国内片道普通運賃50%引きほか)

※2018年9月12日現在の情報に基づいており、将来は異なる可能性があります。なお、株主優待の内容につきましては、最寄の支店へのお問い合わせ、あるいは当該企業の電子広告にて詳細をご確認下さい。

NISA(ニーサ)をご利用いただくうえでの留意事項

※この資料は、あくまでも株式投資のご参考のためにテーマと銘柄例を紹介することを目的として作成しており、特定の銘柄の購入を推奨するためのものではありません。投資判断の最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようお願いいたします。
テーマ及び銘柄例につきましては、東海東京調査センターよりアドバイスを受けて東海東京証券にて作成しております。

※銘柄例に記載の株価は2018年9月12日終値の価格を用いており、実際の株価はこれらとは異なる可能性があります。従いまして、最低購入株数での購入価額がNISA口座の場合120万円(ジュニアNISA口座の場合は80万円)を超える場合、NISA口座(ジュニアNISA口座)で購入することが出来なくなる点についてご注意下さい。

※上記記載銘柄のうち最低購入金額が80万円以上120万円以下のものについては、NISA口座のみの投資銘柄例です。