証券用語集大型株(おおがたかぶ)

東京証券取引所が公表する規模別株価指数の算出において、上場後6ヶ月以上経過した東証第1部銘柄の中から時価総額と流動性が高い上位100銘柄をいう。

用語の使用例

日経平均は小反発。東証1部の騰落銘柄の値上がり数が全体の過半数を占める中、大型株指数のみが下落。前日の主力大型株の上昇に対する反動で、大型株は一服となった格好だ。

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従来、東京証券取引所では発行済み株式数を基準に「大型」「中型」「小型」を区分していましたが、時価総額と流動性を基準に変更しました。東証の定義による「大型株」とは、東証1部銘柄の中で時価総額と流動性が高い上位100銘柄を指します。これに基づき、規模別株価指数が算出されています。総じて、大型株は注目度が高い大企業で占められています。

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