分配金引下げに関するお客様フォローレポート:2024年

弊社取り扱いの内、分配金を引き下げた投資信託につきまして、お客様への情報提供の補足情報として、分配金変更に際しての商品レポートを掲載しておりますのでご確認ください。(一部掲載していない銘柄もございます。)

当該月 ファンド名 収益分配金(税引前)
(1万口当たり、ただし※は1口当たり)
商品説明
資料
前期 当期
2024年
2月
財産3分法ファンド(不動産・債券・株式)毎月分配型 30円
(2024年1月決算)
20円
(2024年2月決算)
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分配金に関するご留意事項

  • ・分配金額は、委託会社が、基準価額水準、市況動向等を勘案して決定します。したがいまして、運用環境の変動等により分配金額を変更する可能性があります。
  • ・分配対象額の範囲は、繰越分を含めた利子・配当収入と売買益(評価益を含みます。)等の全額とします。収益分配金額は、委託会社が基準価額水準、市況動向等を勘案して決定します。ただし、分配対象額が少額の場合には分配を行わないこともあります。
  • ・投資信託の分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。なお、分配金の有無や金額は確定したものではありません。
  • ・分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。
  • ・受益者のファンド購入価額によっては、分配金の一部ないしすべてが、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。ファンド購入後の運用状況により分配金額より基準価額の値上がりが小さい場合も同様です。
  • ・分配金の引き下げは、基準価格の下落に影響を及ぼすものではなく、毀損するものでもありません。